
「ホームページをリニューアルしよう!」「ホームページを新規制作しよう!」考えたとき、やはり初めに気になるのは予算ではないでしょうか?どのようなホームページを作るかを決めずに、やみくもに、見積依頼をしていないでしょうか?
ホームページといっても、種類があるのを御存じでしょうか?
作り方によって、制作費の基準は大きく異なります。今回は会社のホームページ製作を例にとって説明していきます。
1. HTMLのみで制作(システム等を利用していない)
2. CMSによる制作
1.のHTMLのみでの制作とは、PHPなどシステムを一切利用しない制作方法です。
この制作は、コストを安く抑えることが可能です。会社を設立当初など、どうしてもホームページが必要だが、費用は押さえたいという方に向いています。
制作側の技術と考えると、特にプログラム等の知識は必要なく、見た目を気にしなければ「ホームページビルダー」などで個人で制作される方もいます。
デメリットとしては、更新をするのに必ず費用が発生してしまうことです。制作費無料や1万円など超低価格?のホームページ製作をうたっている会社等は、この更新費用で制作費分をまかなっている場合も多いようです。
ですので、長く運用することを考えると高くなってしまう可能性も考えられます。
2. CMSによる制作は、当社でもおなじみの「BravoWEB」もこちらに分類されます。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)と呼ばれる、プログラムでホームページを制作する方法となります。以前は、CMS自体が費用が高かったため、大手企業やポータルサイトでのみしか導入されていませんでした。
近年、BLOGの一般化によってCMSのコストも低価格になり、オープンソースのCMSも多数出てきたこともありこちらでの制作が一般的と考えていいと思います。
利点は、管理画面など特別な知識が必要なく、更新を行うことができます。また、色々な機能も手軽に追加することが可能になります。
「更新をしないので」とお客様がおっしゃられることがありますが、更新をしないで集客力のあるホームページを運用することは不可能です。ホームページから積極的に集客するのは、更新頻度はとても重要です。
更新頻度の高いサイトはSEO的にもとても有効です。
デメリットは、CMS自体が低価格になったといっても、やはり制作に手間がかかるため、HTMLのみでの制作に比べて費用がかかってしまうことです。(機能から考えると、決して高くはないのですが)
参考までに当社の、格安CMS制作サービス「BravoWEB」はこちら
どちらでの制作を行うかを決める。(HTMLのみか、CMSか)
年間の更新費用も考える。
メインのお客様に好評のホームページはどちらが好まれるか?
同じ、仕様でお見積を取られることをお勧めします。