Search Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化」といいます。検索エンジン最適化といっても、「なんのことだかサッパリ・・・」という 方も多くいらっしゃることでしょう。
簡単に言えば、自らのホームページをYahooやGoogleなどの検索エンジンにおいて検索結果の上位に表示されるために工夫することをSEOといいます。そのための対策をSEO対策といいます。
リスティング広告(overture、Adwords等)のクリック率が1~5%であるのに対し、検索エンジンでの検索の結果上位に表示されたものはキーワードにもよりますが、5~20%以上のクリック率が見込めるのです。つまり、リスティングとは違い費用以上の集客が可能になります。
日本では商品・サービスの情報収集の際に約80%のインターネットユーザー (Yahoojapan調査)が検索エンジンを利用し、その検索結果ページからそれぞれのサイトに訪問する、という事になります。また検索エンジン利用者の6~7割は検索結果の1ページ目以内に表示された結果しか見ないというデータも出ています。検索エンジンの自然検索(オーガニック検索)の 表示順位に表示されるとこにより大半のユーザーは検索エンジンから信用を得ていると認識しているようです。クリック率もさることながらブランディング効果も期待できます。
SEO対策の内的要因とは、ホームページのHTMLソース内で行う対策です。ホームページのHTMLソース内を検索エンジンに好まれるように作成します。例えば<h1>タグや<meta>タグといったタグの設置や、キーワード選定などを、SEO対策の内的要因と呼びます。
外的要因とは、ホームページのHTMLソース内では行うことが出来ない対策で、バックリンクを増やすことなどを行うSEO対策のことをいいます。このバックリンクには、被リンクや相互リンクなどがあります。自社のホームページ以外で、他社のホームページに自社のウェブサイトのURLを貼ってもらうということです。相互リンクですね。多くの検索エンジンに認識してもらい、多くの他社から自社のURLを貼ってもう事により、検索エンジンがこのホームページは「他社から信頼されているホームページ」と認識し、上位表示されます。