Web担当者Forumのサイト内企画「有名サイト、かってに解析!ザ・ペニンシュラ東京(上)」
有名サイトのいいところ、悪いところを勝手に解析する企画。わたしは結構好きな企画です。
ザ・ペニンシュラ東京は、東京・千代田区の有楽町にある超高級ホテル。標準的な宿泊料金は最低でも1泊60,000円台から、最高級のペニンシュラ・スイートになると、広さ347平方メートル、1泊100万円近くする(「日本ホテル協会」掲載の標準宿泊料金表より)。
「ザ・ペニンシュラ東京」の閲覧シチュエーションを想定
誰が:会社の総務部の人
何の目的で: 役員の指示で、ザ・ペニンシュラ東京の予約を行う
具体的なタスク: オンラインでの宿泊予約と、ホテルまでのアクセスの地図の印刷
私的には、ちょっと違うように思いますが。「誰が」は会社の人より、実際に宿泊される方を意識して作られていると思います。ホテルとしては、一般集客より、パーティーや結婚式などのほうが大口で重点を置いているように思いました。
高級感漂うトップページだが、文字の視認性が悪い
トップページの中央にあるメインビジュアルが高級感を醸し出している。高級感のあるブランディングを意識していると思われる。ただコンテンツへのテキストリンクは見にくい。実際のサイト利用者の属性は分からない。もし、今回のシナリオのように、若い総務の人が予約するのであればよいのだが、年配の役員さんでも意外とこだわりのある人だと、予約を依頼する前に、あらかじめ自分で宿泊する部屋の選択などをするのではないだろうか。となると、ユーザビリティの観点からは、比較的年配の人も利用することを想定し、文字は大きく、コントラストも付けるのが望ましい。メインビジュアルの中のテキストも含めて、文字の視認性は残念ながら非常に悪いと言わざるを得ない。
日本語のサイトを見る限り、おっしゃる通りです。ナビゲーションが見にくいなーが第一印象。
よくあるデザイン的間違いが、高級感イコール、文字を小さく、コントラストを少なくする。ってよくしてしまいます。明朝系フォントはゴシック系より視認性がよくないので、そこらへんを意識してデザインしなくてはいけませんね。
業界用語的で分かりにくい言葉づかいがある
- メディアルーム(=リリース、広報、ニュースレターなどがある)
- ディレクトリー(=館内案内のこと、ブローシャーつまり小冊子になっている)
- ライフスタイル(=ホテルの様子を写したビデオがある)
- ウェルネス(=スパ、フィットネス、自然食、トリートメントなどの紹介)
これらの用語からは、それぞれのコンテンツにテキストリンクが張られているのだが、その先にあるコンテンツが若干想像しにくい。
これもよくある間違いですね。担当者目線で作ってしまうとよくこうなってしまいます。ホームページを作るときは気をつけなくてないけませんね。
でも、今回の場合は、グローバル企業のため、基準が英語サイトだと思います。それを、訳しただけでしょう。日本のペニンシュラの担当者の方がいらしたら、意見してもいいかもしれませんね。
ここまででも、メインビジュアル内に表示されるコンテンツをいくつか見てきたが、文字はやはり小さく、文中内タイトル(図6の緑枠で囲んだ部分)もコントラストは弱い色で表示されている。
たしかにと思う部分ですが、デザインです。と言ってしまえばそれまで。
ユーザビリティを優先するか?、デザインを優先するか?企業の立ち位置がわかります。
次回は実際に予約をしてみて、解析するそうです。
設計事務所・建設会社・工務店などのリンク集です。リンク申し込みを行うことで、御社のホームページがリンクされます。 各サイトごとに、相互リンクを必須にしていたりと様々ですので、いいと思うサイトに登録されてはいかがでしょう。
建築ブックマーク
http://www.kbookmark.com/
建築なび.NET
http://kenchikunavi.net/
建築系検索エンジン
http://www.ken2-jp.com/
建匠.biz
http://kentaku.biz/
まちづくりアドレスブック
http://www.gakugei-pub.jp/link/index.htm
建築検索エンジン ケンサン – 建築・設計・設備
http://www.refonavi.co.jp/
建築リンク
http://www.architecturelink.jp/
すまいと
http://www.sumaito.com/look/index.html
全日本住宅サーチエンジン ai
http://www.jyutakusougou.com/
NET-COMPE
http://www.netcompe-system.com/
YES-家s Japan
http://www.yesyes.co.jp/
Archimap
http://www.archimap.ne.jp/architect/
新築/一戸建て 家づくり住宅会社検索
http://housing.hp-p.net/
[建築系情報サイト]
JACIC 財団法人日本建設情報総合センター
http://www.jacic.or.jp/jacic-hp/index.php
多くのアクセスがあるサイトは、自分のアクセスでデータの誤差は出ずらいですが、一般企業のサイトなどは、誤差が生じる可能性があります。
自分のアクセスを除外して、精度の高いデータを確認しましょう。
01.Googleアナリティクスにログイン後、ウェブサイトのプロファイル画面の[フィルタマネージャ]をクリック。
02.既存のフィルタページの右上にある[フィルタを追加]をクリックし、フィルタ追加画面へ移動する。
03.フィルタ情報を入力してください。
あなたのホームページを保存しているサーバーに以下のコードでページを作成して下さい。
<html><head><title>Set cookie</title></head>
<body onload="javascript:pageTracker._setVar('no_report');">
<h1>自分のトラフィック除外</h1>
<p>Cookieのセット</p>
<p><a href="/">ホームページトップ</a></p>
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-XXXXXXX-X");
} catch(err) {}
</script>
</body></html>
UA-XXXXXXX-XとホームページトップのURLの部分は適宜書き換えて下さい。
analytics.htmlなど好きな名前でファイルを保存してください。サーバーにアップし、Googleアナリティクスにアクセスする際には、こちらのページからアクセスすればOKです。
先ほど、関東の放射線量について記事を書きました。各都道府県の放射線量発表は3時間おきに更新ということで今一つスピード感がないと思います。
全国に原発関連団体で、リアルタイムにモニタリングポストのデータを公表しています。東日本のリアルタイムに放射線量を公表しているサイトは以下となります。
皆さん、お怪我などないでしょうか?
私は、当時事務所にいました。揺れを感じてだんだんと大きくなってきて、身の危険を感じました。こんなに大きな幅で揺れる地震は経験がありませんでした。
揺れが落ち着いてテレビで確認すると、時間が経過するにつれて、悲惨な惨状放送されていました。特に津波の映像は言葉がありません。
幸い、横浜市中区は停電など起こっていませんでしが、固定電話・携帯電話共に6時間以上通じませんでした。インターネットは問題なく閲覧できていましたが、携帯のメールが4・5時間は届いていなかったようです。
私も、地震発生後即座にネットで情報収集にあたりました。やはり、停電していなければ、ネットはとても重要な情報源です。スマートフォンはこういうときにとても有効ではないかと思います。
災害伝言ダイヤル171をNTTが提供しています。被災地のお住まいの方の安否確認等に利用できます。
NTT171
今後も地震関係の情報が得られるサイトをお知らせします。
[交通機関]
JR東日本
東京メトロ 運行情報
都営地下鉄 運行情報
小田急電鉄
東急電鉄
JR東日本・新幹線運行情報
相模鉄道
京急電鉄
ゆりかもめ
都バス
横浜市交通局