5/26日、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、YouTubeでQ&Aをライブ配信を行い、下記のように語ったようです。
言語が異なると、たとえばリンクの構造やスパムの状況も違う。
質の高い結果を提供できるようになるまで、たくさんのテストが必要。
パンダアップデート以外の情報は下記となります。
- ツールバーPageRankアップデートがまもなく実行される
2、3週間以内には更新されるようです。
- キーワード出現率は見ていない
いまさらキーワードの出現率を気にしている人もいないかと思いますが。
何%がいいなんていうことはなく、目的の検索するキーワードを考たほうがいいとのことです。
- HTML5が有利ということはない
- H1タグが多いからといって評価が高まることはない
- スパム判定が実行されるタイミングはプロセスが再実行されたときなので定まっていない
- スパム対策の強化は継続する
- Googleウェブマスターツールからサイト管理者にもっとたくさんのメッセージを送るようにする
「海外SEO情報ブログより」
とのことです。順位の変動が激しかったので、てっきり導入されたと思っていました。