工務店や建設業界のウェブサイトは大きく2つに分けて考えた方がいいと思います。 一つは、私たち一般消費者をターゲットとした住宅関連企業のサイト。もうひとつは、集合住宅や商業施設、公共事業などをメインの事業としている総合建設業です。
サービスの金額が大きく違うこと、メインターゲットが一般消費者と企業や官庁などでサイト製作におけるコンセプトは大きく違います。
常に、メインターゲットを意識したデザイン・構成を心がけなくてはなりません。
会社の声やお客様の声が伝わってこない ウェブサイト製作会社にすべてを任せて構成等を行うと、このような問題を抱えたサイトとなってしまいます。 建築業界を全く知らない製作スタッフですと、うわべだけの文章となることが多くあります。
全く更新されていない情報と実績紹介 ブログが一般的になり、ウェブサイトは情報更新がとても重要になってきました。そんな中、よく見かけるのが「最新情報」や「実績紹介」といったページです。全く更新されていないサイトが結構あります。これでは、この会社潰れたの? 実績ないの?とイメージダウン必至です。 更新を簡単に、スピーディーに行うことができる環境づくりが大切です。
どの業界のサイトも共通だと思いますが、「誰に?」、「何を?」がとても重要になってきます。 「子ども2人と両親の4人家族」などメインターゲットを決定しますが、もう少し突っ込んだターゲット像が必要です。たとえば、茅ヶ崎あたりの工務店ならば、海が好きなや趣味を多く持つなどです。
そこまで掘り下げると、デザインやコンテンツなどが見えてくることが多いです。オリジナリティあふれるサイト製作には欠かせません。そして、よりリアルなお客様イメージに語りかけるような説明や紹介文を作成します。
もうひとつの問題は、更新しやすい環境を提供することです。いままでは、更新を製作会社に依頼しページを更新したり、追加したりしていると思います。これでは、更新頻度も低くお客様に対して説得力のあるコンテンツを提供できません。CMSを導入するとでリアルタイムにページの追加更新が可能です。